引用:ルクルーゼレシピサイト

我が家では、10年来、土鍋代わりのに使っています。冬は鍋物に大活躍。毎日のように、食卓に登場します。

 

鍋の作り方は、簡単。鍋にだしを沸かしている間に、お好みの具材を切り、沸いたら材料を入れて蓋をします。弱火で10分ほど煮込んだら、あとは放置するだけ。食べる直前に温めなおして、食卓にそのまま出します。

 

最近のお気に入りは、おでんとミルフィーユ鍋です。おでんは、味をしみこませるために、早めに準備する必要があります。でも、仕込みを朝すれば大丈夫。鍋に作ってそのまま置いておけば、夕飯の支度は温めだけです。コンビニのおでんに負けないくらいのおいしいおでんが、たっぷり食べられますよ。

ミルフィーユ鍋は、夕方からでもOK。白菜の美味しい冬の時期には、本当におすすめです。白菜と豚バラ肉を交互に重ねていき、それを鍋の高さに合わせて切って鍋に詰めるだけ。

 

あとは、だし汁を入れて蓋をして煮込めば完成。そのまま食卓に出すと、子供たちもご機嫌です。鍋いっぱいの野菜と肉が、あっという間にお腹の中におさまってしまいます。

 

主人も料理好きで、週末によく作ってくれます。その時使うのは、たいていルクルーゼです。得意料理「よせ鍋」。カレーやシチューもこの鍋を使います。手をかけることや、細かい手順が嫌いな主人も「使いやすい」とお気に入りです。

 

私が気に入っている点は3つあります。

  • 1つは鍋の蓋の重みや突起の工夫で、料理が柔らかくおいしく仕上がる事。
  • 食卓にそのまま出すとき、浅型なので鍋敷きの上においても7cm弱。子供にも中が見えやすいくて、食べやすい事。
  • 夕飯にお鍋だけをどーんと食卓に置いても、おしゃれで見栄えがいいので手抜きにも感じられない事。土鍋とは違った雰囲気で、洋風のお部屋でも違和感がありません。

ルクルーゼ ココットジャポネーゼ(24cm)は、我が家には欠かせない大切なお鍋です。

ルクルーゼ最大の欠点はその重さにあります。

持ち運びが大変ですし、洗うときは、片手でひっくり返すことも難しいです。そして、火加減に注意が必要なので、使う時気を使います。

 

ホーロー鍋では避けられないことかもしれませんが、家では主人も使うため、度々強火で使ってしまいます。重曹で沸かしても取れないほどになり、結局一つルクルーゼをダメにしてしまいました。あと一つ、価格が高い事です。価格が高い分長く使えるように修理をお願いできる所があればいいのになあと思ってます。

1品で食卓を華やかにしたい、洗い物を少なく、熱々をそのまますぐに食べてほしい人にオススメ

また、お鍋のまま食卓に出したい人にも絶対におススメです。鍋ごと出せる事は、大したことではないと思うかもしれません。でも、一度体験するとその食事中の楽しさや、意外に準備や片づけが楽なことに驚くはずです。日々家事に追われている、そんな忙しいお母さんもぜひ使ってみてください。

 

それから、食が細い子供がいる家庭でも、ぜひ試して欲しいです。家族みんなで同じ鍋から食べると、本能が目覚めるのでしょうか。競うように食べます。

 

それに、「これ美味しいよ。」とか「もっと野菜もたべたら?」とか自然に声を掛け合いながら食べるようになるので、楽しい雰囲気の中で食が進みます。そして、普段食べない野菜にも挑戦する気持ちが出てくることもありますよ。

 

四季折々、いろいろな楽しみ方がありますが、寒い冬にあたたか〜い鍋を囲んで身体の芯から温まる、ルクルーゼ ココットジャポネーゼは、そんな使い方がおススメです。