引用:ルクルーゼレシピサイト

肉じゃがやカレー、ポークスペアリブに煮込みやおでんなど、時間のかかる煮込み料理全般に使っていて、幅広い料理で使え、非常に使い勝手は良いです。特に、冬の料理に使うことが多いです。

 

時々はある程度火にかけたところで、そのままオーブンに入れて1,2時間じっくり調理したりストーブの上に置いて味が染み込むようにしたりします。

 

例えば、6面焼き付けた牛スネ肉をルクルーゼの中に入れて、多めの水を注ぎ、セロリや人参などの野菜を大きめに切ったものを一緒に入れて火にかけます。

 

中のお水が熱くなって沸騰する前になるとプクプク灰汁が出て来るので丁寧に取り除き、あとはゆっくりゆっくりコトコト煮込んでいけば牛肉からおいしいスープがでてシチューやポトフなど、いろいろと使えます。

 

丸鶏を煮て参鶏湯風にしたりもできますし、蓋もしっかりしていて中の水分が抜けにくいのでフルーツのコンフィチュールなども水気を足すことなく使えます。

 

大根やお芋も中までしっかり味がしみて、なおかつ煮崩れしないのでとても気に入っています。

 

ル・クルーゼのお鍋はとても厚みがあって熱が逃げないので、火からおろしてもすぐに冷めず、じっくりジワジワと料理できるのが好きです。前の日から作って置いて一晩放置し食べる日にもう一度火にかけて仕上げるという方法も使います。

口コミ通りとにかく重いです。それがルクルーゼの良いところでもある

取り出す時や洗って仕舞う時に落とさないように気を使います。他の方の口コミでも見かけましたが、ホーロー仕上げなので※※空焚きすると一回でダメになります。

 

実は一度油をひくのを忘れて火にかけてしまい、15秒ほどでバチンと中のホーローが割れて使えなくなりました。

 

ホーローなのでスポンジで汚れがさっと落ちて洗いやすいですが、少しでも焦げができると金属タワシは傷が入るため使えないので、焦がさないように要注意です。

じっくりゆっくり料理する人に向いています。

ずっと火のそばについている必要はないので家で忙しい人でも使えますが、10分で料理完了!みたいな人には、向きません。

 

ルクルーゼを火にかけている間に掃除や洗濯や子供の世話など他の用事をして、時々レードルでお鍋の中をかき混ぜながら、また別の用事をして時々お鍋を見て…という作業が苦にならない料理好きな気の長い人には向いていると思います。

 

良いものを長く使いたい人にも良いです。値段も20,000円前後とお鍋にしては安くありません。

 

でも大事に扱えばずっと使えるし料理は美味しく仕上がるしその価値は十分あると思いますので、鍋に愛着が出るまでずっと使える人には向いていると思います。