ルクルーゼの使い勝手口コミ。鍋やケトルの評判。

焦げ付くことを恐れず使える色々な場面で活躍するルクルーゼ ココット ロンド 22cm

time 2018/03/13

焦げ付くことを恐れず使える色々な場面で活躍するルクルーゼ ココット ロンド 22cm

 

我が家では、ルクルーゼは煮物から鍋まで大活躍です。

特に、肉じゃがやカレーなど「何かを炒めてから煮る」という料理には最適です。というのも、ルクルーゼは焦げ付いても後で洗うときに楽だからです。

ホーロー部分について汚れは、水につけてから洗えばスポンジで簡単に落とすことができます。このため、肉じゃがのように焦げ付きやすい肉を先に炒めてから煮る場合にも焦げ付きを恐れずに鍋で炒めてから煮ています。

また、みぞれ鍋のように水を足さない料理にも大活躍です。密閉性が高いため、蒸気が発生しても内部で水(と言ってもお湯ですが)にある程度は戻ってくれます。このため、水を加えなくてもみずみずしい鍋になってくれます。大根から出る水分だけを使った鍋は格別においしいです。

大きなグラタン皿を持っていないため、22cmのルクルーゼをグラタン皿代わりにも使います。グラタンの場合はフタを外してオーブンにそのまま入れます。耐熱性は型番によって異なるので耐熱温度はきちんと確認しておきしょう。型番によってはフタの持ち手も耐熱性があります。

食卓にカセットコンロをおいて鍋をする場合も、我が家はルクルーゼです。鍋は土鍋を使うことが一般的かもしれませんが、鍋以外に土鍋を使う機会がないことから土鍋の購入を躊躇してます。ルクルーゼですと和風鍋の場合には雰囲気が出ませんが、火の通り方はバッチリです。

ルクルーゼは少し重いです。正直言ってズッシリきます。洗うときにはどうしても片手で持つ必要が出てくるため結構疲れます。

保管場所や洗った後乾燥させる場合も重さに耐えられる場所に置く必要があります。

また、フタと本体が触れる部分がホーロー加工されていないためにサビるのは想定外でした。フタと本体が触れる部分は割れる危険があるためか鋳物が剥き出しになっています。このためサビないように気をつける必要があります。

購入時にはフタと本体に隙間を空けるためのプラスチックの部品が付いてきます。これを捨てないで、保管時はフタと本体を浮かせるようにすると良いと思います。

「ルクルーゼは焦げ付かない」「焦げ付きにくい」はウソです。焦げ付きます。「騙された」と思いましたが、焦げ付いても洗えば簡単に落ちますので焦げ付くことを恐れずに料理ができます。

ルクルーゼがオススメな人は①お手入れが面倒②臭いうつりを気にする

という人にオススメです。

ルクルーゼは使い終わった後に洗うときが本当に楽です。使い終わったらすぐに水につけておくようにしましょう。すると汚れが落ちやすくなります。
水につけておけば落ちやすくなるというのは普通の鍋でもそうですが、ルクルーゼの場合は水につけておくだけでこびりついたように見える汚れも簡単に落とせるようになります。焦げ付いた部分もスポンジで落とせます。

スポンジ以外のもでこすったり、クレンザーを使ったりするとホーローが傷ついてしまうので柔らかいスポンジで洗うようにしましょう。

汚れが落ちやすいことと関係しているのかもしれませんが、洗い終わった後に臭いもほとんど残りません。ステンレスの鍋はくすんでくるとどうしても臭いが残ったりしますが、ルクルーゼではそれが少ないため色々な料理に使いまわしできます。臭いが気になる人は料理に合わせて鍋を変えるために同じ大きさの鍋でも複数種類用意するようですが、ルクルーゼであればその必要はありません。

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