引用:ルクルーゼレシピサイト

私は、主婦歴8年になる者ですが、昔から料理は苦手で、よく失敗作を作っては、主人に怒られていました。特に炒め物が苦手で、よく焦げ付かせてしまったりしては、料理を台無しにしてしまったり、フライパンを駄目にしてしまったりしていました。

 

ある時、同じく料理が苦手な友達に勧められたのが、今現在も愛用している、ルクルーゼの「TNSディープフフライパン」でした。

 

いつも安物のフライパンばかりを使用していて、料理は自分の腕にかかっていると思いこんでいた私は、当初は、ちょっとお高めのこのフライパンの購入をためらっていました。

 

けれど、友達があまりに勧めるので、元を取るくらい長く使おうと思い、購入を決めました。

 

そしてその結果、このフライパンの腕の良さに大変驚きました。いつも、焦がしてしまう、餃子やハンバーグが、油を使うこともなく、少しの焦げ目もつけずに、しっかりと中まで火が通るのです。

 

これは、内側にしっかりと3層のフッ素加工が施されているからなんだそうです。おかげで、このフライパンに変えてからは、料理を焦がすことがなくなりました。

 

又、いつも作ってもベチャベチャになってしまうチャーハンでしたが、TNSディープフライパンは、熱伝導が素早く均一に広がるため、少ない時間で、重たいフライパンを振らないでも、パラパラとした美味しいチャーハンを作ることができるようになりました。

 

短時間できちんと全体に熱が伝わるため、パスタや野菜炒めなども美味しく仕上がり、時間短縮にもなっています。

 

又、材料がこびりつかないので、手入れも楽ちんで、今では私の料理作りになくてはならない調理器具となっています。

「TNSディープフライパン」残念なのは、値段が張るということ

とは言え、その耐久性は、一般的なアルミニウムの約17倍、ステンレスなら2倍という硬さなので、一度買ってしまえば末長く使い続けることができると思えば、そう高くはないか知れません。

 

又、少し重たいのも、難点です。

 

けれど、振ったりなどしなくても、むらなく広がる熱伝導の作用で、しっかりと具材全体に熱が回るので、あまり気にしなくても良い程度です。

 

洗う際に、少し大変かな、という程です。

ルクルーゼの「TNSディープフライパン」は私のように料理が苦手な人に向いている

料理の腕がなくても、フライパン自体が優秀なので、ハンバーグや煮魚など、焦がしてしまいがちな料理や、チャーハンや野菜炒めなどのスピード勝負の料理など、どれも美味しく簡単に仕上げることができます。

 

又、内側と外側にフッ素加工が施されているため、手入れも楽ちんですし、飽きの来ないシンプルで洗練されたデザインは、見せる収納としても活用できますので、ずぼらな人、忙しい主婦にとって、とても嬉しい価値のある商品だと思います。

 

主婦だけでなく、人間工学に基づいてデザインされた握り手は、どんな人の手にもしっくりと馴染みやすく、使い勝手が良いため、シェフなど、プロの料理人の方にもおすすめです。